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Jellagen社製品
コラーゲン関連製品
クラゲコラーゲンとは / コラーゲンゲル / コラーゲン試薬/ コラーゲンコーティングプレート / 3Dスキャフォールド

Jellagen社(イギリス)は、細胞培養、組織工学、再生医療用途に適したクラゲ由来のコラーゲン製品を提供しています。


Jellagen® コラーゲンコーティングプレート


◆細胞接着および分化促進のためのクラゲコラーゲン コーティングプレート
クラゲコラーゲンでコーティングした 6, 24, 96 ウェル培養プレートです。
このコーティングに使用されるJellagen クラゲコラーゲンは、ヒト初代細胞および人口多能性幹細胞(iPSC)由来の細胞株を使用した細胞培養研究への適用性について、検証済みです。
Jellagen® クラゲコラーゲンは、細胞の接着と増殖を促進することが示されています。

Jellagen® クラゲコラーゲンで正常に培養された細胞株の一例:

間葉系幹細胞(MSC)、線維芽細胞、肝細胞、内皮細胞、ケラチノサイト、軟骨形成前駆細胞、尿由来幹細胞(UDC)、心筋細胞、卵巣癌細胞、iPSC由来ミクログリアおよびHEK293T
【製品情報】
製品名 Jallagen® Collagen coated plates
サイズ 6wellx5プレート 24wellx5プレート 96wellx5プレート
品番 JCP06W JCP24W JCP96W
価格 お問合せ
ベース クラゲ由来コラーゲン
コーティング濃度 10μg/cm2(+/- 3.0)
血清レベル 無血清
保管温度 室温
使用期限 製造日から12ヶ月
無色
プレート素材 非発熱性、ポリスチレン
マニュアル/プロトコル マニュアル / プロトコル
アプリケーションノート コーティングプレート上でのマウス胚性幹細胞のコロニー形成
※弊社の取り扱うJellagen社製品は、全て試験研究用試薬です。
  人体への使用はできませんので、ご注意ください。


【特長】
哺乳類や合成品に代わる代替品として提供します。
高純度のクラゲコラーゲンとして一貫した再現性のある結果を提供します。
細胞の接着、増殖、細胞機能性を促進するマトリックスを提供する、細胞培養における既存のコラーゲンの代替品として使用できます。
研究の生産性を向上させ、製品の一貫性と再現性の高い結果を保証します。
ISO13485認証の管理された安全な環境で製造され、顧客の期待と規制要件を満たします。
ヒト初代細胞および幹細胞由来など、様々な細胞株に適用可能です。
個別包装されており、製造後の使用期限も長く、利便性に優れています。

【使用方法】
注) 温度、pH、ガス交換、細胞濃度は、接着の速度と効率に影響を与える可能性があります。
最適な播種量は、培養する細胞の種類によって異なります。
PBSまたは組織培養培地に懸濁した場合、約pH7.0~7.4で保存してください。
室温~40℃を超える加熱は推奨されません。涼しく乾燥した場所で保管してください。
1) 無菌の層流環境下で、パッケージからコーティングプレートを取り出します。
2) 細胞培地でウェルを洗浄します。
注)洗浄器具がコーティングと接触しない様に注意してください。
3) 細胞を培地で懸濁し、十分量の細胞懸濁液をウェルに分注します。
4) 37℃のインキュベーターに約1~2時間静置します。
5) 24時間後、プレートをインキュベーターから取り出し、細胞を確認します。細胞が接着するまでの時間を最適化するために、追加で条件検討が必要な場合があります。


Jellagen® 3Dスキャフォールド


◆in vitro 細胞培養および組織工学用クラゲコラーゲン3Dスキャフォールド
Jellagen® 3D Scaffolds は、細胞に自然な組織の様な構造を持たせることで、より生理学的に関連した方法でより良い機能を持たせることができます。

Jellagen® 3D Scaffoldsは、3D細胞培養環境を作りだし、in vitro モデルシステム内で in vivo での細胞形態、挙動、反応性を維持することを可能にします。
スポンジの網状多孔質構造により、栄養分を効率的に取り込み、細胞の接着と移動のために表面積を増加させることができます。

このスキャフォールドの製造に使用される Jellagen® クラゲコラーゲンは、ヒト初代細胞および人口多能性肝細胞(iPSC)由来の細胞株を使用した細胞培養研究への適用性について、検証済みです。
Jellagen® クラゲコラーゲンは、細胞の接着、増殖、分化を促進し、機能的なマトリックスを形成することが確認されています。
Jellagen® クラゲコラーゲンでの培養に成功した細胞株には、軟骨形成前駆細胞、卵巣癌細胞、iPSC由来ミクログリアなど、様々な細胞株があります。

【製品情報】
製品名 Jallagen® 3D Scaffolds
サイズ ・96well、48well、24well、6well
 参考)96well:5mm x > 0.5mm
・ウェルサイズの他に、容量を選択することもできます。
 例)96wellプレートに、スキャフォールドが96個(フル) or 48個(ハーフ) or 24個(クォーター)入り
品番 ・JSM96F、JSM96H、JSM96Q
・JSM48
・JSM24F、JSM24H
・JSM06
※選択が可能な容量を「F」、「H」、「Q」で表記しています。
F:フル、H::ハーフ、Q:クォーター
価格 お問合せ
ベース クラゲ由来コラーゲン
血清レベル 無血清
保管温度 室温
使用期限 製造日から6ヶ月
プレートポリマー 非組織培養処理、ポリスチレンおよび非発熱性
白~オフホワイト
マニュアル マニュアル
アプリケーションノート クラゲコラーゲンスキャフォールドの生体適合性と免疫応答の生体内分析、および骨再生への適合性
※弊社の取り扱うJellagen社製品は、全て試験研究用試薬です。
  人体への使用はできませんので、ご注意ください。


【特長】
哺乳類や合成品に代わる代替品として提供します。
高純度のクラゲコラーゲンとして一貫した再現性のある結果を提供します。
研究の生産性を向上させ、製品の一貫性と再現性の高い結果を保証します。
機械的・熱的安定性を向上させたカルボジイミド架橋スキャフォールド、in vivo で再吸収が可能です。
様々な細胞株と再生医療のための普遍的なアプリケーションに応用が可能です。
ISO13485認証の管理された安全な環境で製造され、顧客の期待と規制要件を満たします。
細胞の播種、浸潤、増殖、分化を促進します。成長因子の浸透とガス交換を可能にし、細胞の長期生存を保証します。
Jellagen® 3D Scaffolds は、生体内の細胞外マトリックスと同様の生理学的成分と特性を示します。

【使用方法】
注) 温度、pH、ガス交換、細胞濃度は、接着の速度と効率に影響を与える可能性があります。
最適な播種量は、培養する細胞の種類によって異なります。
PBSまたは組織培養培地に懸濁した場合、約pH7.0~7.4で保存してください。
室温~40℃を超える加熱は推奨されません。涼しく乾燥した場所で保管してください。
1) 無菌の層流環境下で、パッケージからスキャフォールドを取り出します。
2) Jellagen® 3D スキャフォールドは、非組織培養プレートにパッケージされています。スキャフォールドを移動させる場合は、滅菌器具を使用し、移動中にスキャフォールドを損傷しない様に注意してください。
注)組織培養で使用するプラスチック製の器具は、プラスチック器具に細胞が付着するのを防ぐために、2%アガロースでコーティングする必要がある場合があります。
3) 細胞を播種する前に、細胞培地でスキャフォールドを洗浄します。
4) 細胞を培地で懸濁し、ウェル内に配置されたスキャフォールドの上に細胞懸濁液を分注します。
5) 37℃のインキュベーターに約1~2時間静置します。
6) 静置後、培地をウェルに追加します。
7) 完全に接着させるために、さらに24時間インキュベートします。
8) インキュベーターからプレートを取り出し、細胞が付着しているかどうかを確認します。細胞がスキャフォールドに接着するまでの時間を最適化するために、追加の試験が必要な場合があります。
10) 細胞がスキャフォールドに接着したら、培地の量を増やして適切な培地を補充します。

お問い合わせ 試薬部: biosupport@filgen.jp P.052-624-4388 https://filgen.jp/
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