製品・サービス情報
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Capitainer 社製
生体試料乾燥スポット採取デバイス |
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Capitainer 社の生体試料乾燥スポット採取デバイスは、わずかな量の血液、または尿から、正確な一定量の乾燥スポットを作製可能です。独自技術により、従来の乾燥血液スポット(DBS)で課題だった血球容積(ヘマトクリット)効果による定量性のばらつきの課題を解消します。遠心操作なしで全血から赤血球や細胞を自動分離し、血漿成分の乾燥スポットを形成するデバイスや、尿サンプルの乾燥スポットを作成するデバイスを取り扱っており、高精度なデータ取得と、大幅なワークフローの効率化を実現します。
<特長>
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血液量やヘマトクリット値に関わらず、ピペットに匹敵する精度で一定量の血液を採取可能 |
| ・ |
ディスクが密閉されているため、汚染のリスクを大幅に低減 |
| ・ |
精確に定量されたサンプル全体を分析することができるため、従来の乾燥スポットパンチで生じていたばらつきを排除 |
| ・ |
簡単に一定量の乾燥スポットを作成可能なため、プトロコルの標準化に貢献可能 |
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細胞分離血液スポット採取デバイス: Capitainer® SEP10
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独自マイクロ流体技術に基づいた遠心分離を行わずに血液から赤血球や細胞を分離した血漿様のマトリックスの乾燥スポットを作成するデバイスです。精確な量で計量され、輸送安定性が高い乾燥スポットとして保管できます。採取後は密閉されているため、コンタミのリスクが少なく、ご使用時の取り外しも非常に簡単です。右図は本デバイスの断面図です。独自のメンブレンろ過とマイクロ流体技術を組み合わせることにより、一定量の血液がウェルへ移動し、その過程で赤血球や細胞が分離し、精確な量の乾燥スポットを作成することが可能です。
≫使用方法の動画などは、こちら(メーカーサイト)
≫参考文献は、こちら(メーカーサイト) |
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| サンプル必要量 |
2x70μl |
| 採取量 |
2x10μl |
| へマトクリット値 |
35~55% |
| 体積変動係数(CV) |
3%未満 |
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▼停止線までサンプルを入れます。

▼30分後流路が空になり、確認用のウェルが青くなります。
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◆採取後の乾燥スポットの取り外し方動画
◆Capotainer® SEP10×高感度ELISA: 微量乾燥血漿で実現するアルツハイマー病バイオマーカー診断
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自動で血漿を分離・定量する「Capitainer® SEP10」と超高感度免疫測定(ELISA)技術を組み合わせることで、静脈血と同等精度のアルツハイマー病検査が可能となり、世界中での早期診断やバイオマーカー探索の普及を後押しします。
≫記事は、こちら(メーカーサイト) |
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乾燥血液スポット採取デバイス: Capitainer® B10 / Capitainer® B50
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独自のマイクロ流体技術に基づいた DBS 作製用デバイスです。ディスクに精確な量のサンプルが供給されるため、注入される血液量やヘマトクリット値に関わらず一定の血液量の採取が可能です。従来型の
DBS を用いた 2,000 種類以上の分析対象物質の分析法を利用し、さらにこれらを定量試験へと発展させることができます。10μL 採取用の
B10 シリーズと 50μL 採取用の B50 シリーズの 2 つからお選び頂けます。
右図は本デバイスの断面図です。独自のマイクロ流体技術により、一定量が乾燥スポット用のウェルへ移動し、超過分についてはサンプル投入口から移動しないため、精確な量の
DBS を作成することが可能です。
≫使用方法の動画などは、こちら(メーカーサイト)
≫参考文献は、こちら(メーカーサイト) |
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| 採取量 |
2x10μl |
| へマトクリット値 |
25~55% |
| 体積変動係数(CV) |
5%未満 |
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| 採取量 |
2x50μl |
| へマトクリット値 |
25~55% |
| 体積変動係数(CV) |
2%未満 |
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◆Capotainer® B×高感度アッセイ: 定量乾燥血(qDBS)を用いた大規模血清疫学・プロテオミクス探索研究
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Capitainer® B による定量乾燥血(qDBS)は、精確な 10μL 自動分注と常温安定性により、ELISA やその他高感度プラットフォームにおいて静脈血と同等の高精度な抗体価測定・プロテオミクス解析を可能にし、バイオマーカー探索研究を飛躍的に拡大させます。
≫記事は、こちら(メーカーサイト) |
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乾燥尿スポット採取デバイス: Capotainer® DIP70
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尿サンプリングを簡便にするために開発された、定量的乾燥尿スポット(DUS)作成用デバイスです。検体に直接浸すだけのディップ方式を採用しており、精確に
70μL の尿検体を 2 つ自動で計量して採用可能です。また、サンプル投入部に直接 100μL 程度の尿サンプルを滴下することでも DUS を作成することができます。尿を乾燥状態で保持することで、液状検体で課題となる微生物の増殖や、それによる成分の分解リスクを大幅に低減し、検体の安定性を向上させます。独自のマイクロ流体技術により
CV(体積変動係数)6%未満の高い精度を実現しており、信頼性が求められる臨床研究や薬物検査などの幅広い研究用途に最適です。
≫使用方法の動画などは、こちら(メーカーサイト)
≫参考文献は、こちら(メーカーサイト)
| 採取量 |
2x70μl |
| 体積変動係数(CV) |
6%未満 |
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製品ラインアップ

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| 製品名 |
入り数 |
品番 |
| Capitainer® SEP10 |
50デバイス |
110-0050 |
| Capitainer® B10 |
50デバイス |
210-0050 |
| Capitainer® B10 Vanadate |
50デバイス |
210-0052 |
| Capitainer® B50 |
50デバイス |
210-0025 |
| Capitainer® DIP70 |
50デバイス |
310-0050 |
| Capitainer® Drying pouch |
50デバイス |
710-0050 |
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注意事項
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本製品は、試験研究用として販売いたしております。ヒト、動物への医療・臨床診断用には使用しない様にご注意ください。また、食品・化粧品・家庭用品などとして使用しないでください。 |
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