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Cytodiagnostics社製品
金ナノ粒子 / 銀ナノ粒子 / 磁性ナノ粒子 / 量子ドット

金ナノ粒子
製品ラインナップと価格 / 標準タイプ / 官能基付きタイプ / 金ナノロッド / 金ナノアーチン / 金ナノ粒子コンジュゲート / 有機可溶性金ナノ粒子 / 選択ガイド


 製品ラインナップと価格

 

●スタンダード金ナノ粒子

スタンダード金ナノ粒子は、独自のクエン酸を低減したプロトコールを用いて調整し、安定化しています。タンパク質の高結合効率のために最適化され、コンジュゲートの開発、ラテラルフロー法、暗視野顕微鏡、表面増強ラマン散乱(SERS)などの用途に適しています。
Cytodiagnostics社の金ナノ粒子は、形状の均一性が高く、金ナノ粒子にタンパク質が吸収する金ナノ粒子の表面積の制御を可能にすることで、アッセイの精度を最小限に抑えることが可能です。これにより、アッセイのコスト削減が可能です。
スタンダード金ナノ粒子は、0.1mM PBS中に分散させた状態で提供しています。クエン酸で安定化されており、直径5~400nmのサイズからお選び頂けます。
 ・コンジュゲートの開発
 ・免疫染色
 ・免疫クロマトグラフィー
 ・ラテラルフローアッセイ
 ・バイオセンサーの開発
 ・電子顕微鏡
 ・暗視野顕微鏡
 ・表面増強ラマン散乱(SERS)

●反応物フリー金ナノ粒子

反応物フリー金ナノ粒子は、0.1mM PBS中に分散して提供され、製造からの残留反応物を99%取り除く様に精製しています。スタンダード金ナノ粒子と同等のタンパク質の高結合効率があり、コンジュゲートの開発、ラテラルフロー法、表面増強ラマン散乱(SERS)などの用途に適しています。反応物フリーであることから、細胞の研究やナノ毒物学研究の様な、より敏感なアプリケーションに適しています。
 ・細胞の研究
 ・コンジュゲートの開発
 ・免疫染色
 ・免疫クロマトグラフィー
 ・ラテラルフローアッセイ
 ・バイオセンサーの開発
 ・電子顕微鏡
 ・表面増強ラマン分散(SERS)
 ・ナノ毒物学研究

●界面活性剤安定化金ナノ粒子

界面活性剤は、金ナノ粒子の長期安定性のために独自の安定化溶液を添加したクエン酸緩衝液中に分散して提供され、耐塩性と温度安定性に優れています。オリゴヌクレオチドやポリエチレングリコールなどのリガンドの吸着に最適化され、安定化のために理想的です。スタンダード金ナノ粒子よりも厳しい条件(高塩濃度)下での使用に適しています。


 官能基付きタイプ


官能基・PEG修飾金ナノ粒子は、非修飾の金ナノ粒子と同様の狭いサイズ分布及び表面に官能基を有します。4種類の表面修飾(ビオチン、カルボキシル基、メチル基、アミノ基)を販売しております。

●ラインナップ

【ビオチン金ナノ粒子】
直径5~100nmのサイズからお選び頂けます。サンプルに存在する他のタンパク質への非特異的結合を最小限に抑えながら、最適なストレプトアビジン結合のために制御することが可能です。
【カルボキシル基金ナノ粒子】
タンパク質の共有結合によるコンジュゲートの使用に適しています。

【メチル基金ナノ粒子】
実質的に非修飾の金ナノ粒子より不活性であり、容易にタンパク質が吸着しません。タンパク質の結合抑制に最適です。

【アミン基金ナノ粒子】
EDC/NHSを使用しているDNA、タンパク質と他のリガンドとのコンジュゲートの使用に適しています。

【NHS活性化金ナノ粒子】
【マレイミド活性化金ナノ粒子】
【オリゴ金ナノ粒子】
 


 金ナノロッド


Cytodiagnostics社では、球状の金ナノ粒子に加え、官能基金ナノロッドを提供しています。
メチル(メトキシ)基、カルボキシル基、アミン基ナノ粒子を利用可能で、これらはアスペクト比が異なります。各アスペクト比は、それぞれ650nm、700nm、770nmの主要な表面プラズモン吸収ピークを生じます。

●ラインナップ

【アミン基 金ナノロッド】
抗体やその他のタンパク質の生体分子の結合に使用できます。
【カルボキシル基 金ナノロッド】
抗体やその他のタンパク質の生体分子の結合に使用できます。
【メチル基 金ナノロッド】
金ナノロッド表面への非特異的吸着を最小限に抑える必要のあるアプリケーションに有用です。金ナノロッドは、下流のアプリケーションに干渉するごく微小なコンタミネーションを抑えるために、合成後に入念に洗浄されています。


 金ナノアーチン

図1

図2
●スタンダード金ナノアーチン

金ナノアーチンは、同じコア径の球形金ナノ粒子と比較して、ユニークな光学的特性を有します。
凹凸としたスパイク状の表面は、表面プラズモンピークの赤方偏移を引き起こし、金ナノアーチンスパイクの先端で球状粒子に比べて電磁界の増強を引き起こします。
例えば、100nmの球状金ナノ粒子が570nmのSPRピークを示す一方、100nmの金ナノアーチンは、680nm付近のSPRピークを示します。また、金ナノアーチン表面にタンパク質などのリガンドが結合すると、球状の金ナノ粒子と比べ、表面プラズモンピークがより大きなシフトを引き起こします。(図1の左を参照。)
直径50nmから100nmのサイズの金ナノアーチンのUV-VIS範囲。(図1の右を参照。)
金ナノアーチンは、表面へのタンパク質とリガンド結合が標準的な金ナノ粒子に比べて、表面プラズモンピークが大きくシフトします。この性質は、敏感なSPRベースの検出アッセイに最適です。(図2を参照。)

●官能基付き金ナノアーチン

【ビオチン基 金ナノアーチン】
直径50nmから100nmのサイズからお選び頂けます。表面プラズモン共鳴吸収は、580-680nmの範囲内の散乱特性を有します。サンプルに存在する他のタンパク質への非特異的結合を最小限に抑えながら、最適なストレプトアビジン結合のために制御することが可能です。TEM, ELISAおよび免疫ドットブロットなどのアプリケーションにおけるストレプトアビジン結合および検出に適しています。

【カルボキシル基 金ナノアーチン】
標準的なEDC/NHSカップリング化学を用いたタンパク質およびアミン含有リガンドの結合に適しています。正確に容易にコンジュゲートするために、表面密度が最適化されています。600nmの範囲内のSPR吸収極大で利用することが可能です。
免疫ブロット法、ラテラルフローアッセイ、LSPRアッセイ、TEMなどのために最適です。


【NHS活性化 金ナノアーチン標識キット】
金ナノ粒子へのタンパク質およびその他の第一級アミンを含むリガンドの高効率ワンステップコンジュゲーションのために最適化されています。キットにはすぐに使用できる既製の混合物が含まれています。コンジュゲートの活性を低下させる可能性のある金ナノアーチンの活性化や操作は必要ありません。目的のタンパク質と、キットに含まれるNHS活性化エステルを有する金ナノアーチンを混合します。高効率と安定した複合体におけるCytodiagnostics社のNHS活性化エステル化の金ナノアーチンは、アッセイにおける非特異的結合を最小限に制御することが可能です。


●金ナノアーチン タンパク質コンジュゲート


ピーク吸光度570nmから680nmの範囲内で金ナノアーチン タンパク質コンジュゲートは、従来の金ナノ粒子 タンパク質コンジュゲートより優れております。免疫ブロットアッセイ、ラテラルフロー、ELISA、光学顕微鏡、電子顕微鏡などの用途に使用することが可能です。

(ラインナップ)
 ・Streptavidin Gold NanoUrchin Conjugates
 ・Protein A Gold NanoUrchin Conjugates
 ・Transferrin Gold NanoUrchin Conjugates
 ・Protein G Gold NanoUrchin Conjugates


 金ナノ粒子コンジュゲート


金ナノ粒子コンジュゲートタンパク質は、高い感度と低い粒子系変動係数を有する高品質の仕様です。金ナノ粒子コンジュゲートは汎用性があり、ウェスタンブロット、ドットブロット、電子顕微鏡、光学顕微鏡などの広範囲のアプリケーションで使用可能です。




(ラインナップ)
 ・Protein A Gold Conjugates
 ・Protein G Gold Conjugates
 ・Transferrin Gold Conjugates
 ・Streptavidin Gold Conjugates


 有機可能性金ナノ粒子


アルキルチオール(ドデカンチオール)安定化金ナノ粒子は、広範囲の有機溶媒(以下の表を参照)に可溶性です。ヘキサン中に分散した状態と乾燥した製品を提供可能です。
粒径(nm) 吸収ピーク 容量 税別価格 Cat.#
3 510nm 1mL ¥25,000 OG-3-1ML
5mL ¥41,000 OG-3-5ML
50mL ¥107,000 OG-3-50ML
1mg ¥25,000 OG-3-1MG
5mg ¥41,000 OG-3-5MG
50mg ¥107,000 OG-3-50MG


 選択ガイド
用途 金ナノ粒子
サイズ範囲
粒子表面の
化学修飾
利点 関連情報
タンパク質コンジュゲーション 5-100nm スタンダード
(クエン酸)
迅速 金ナノ粒子へのタンパク質の受動吸着
NHS アミンへの共有結合
安定性の増加
非特異的タンパク質結合の軽減
NHS活性化金ナノ粒子へのタンパク質結合
マレイミド チオール基への共有結合
安定性の増加
非特異的タンパク質結合の軽減
-
カルボキシル 共有結合
安定性の増加
非特異的タンパク質結合の軽減
NHS活性化金ナノ粒子への共有結合
アミン カルボキシル化リガンドの結合 -
ストレプトアビジン ハイスループットスクリーニングに有効
任意のビオチン化リガンドに使用可能
-
チオール化リガンドによる修飾(PEG-SHなど) 5-100nm スタンダード(クエン酸) 古典的な出発材料
追加の安定剤が不要
-
安定化(界面活性剤) 官能化中の安定性を増加
一方、反応速度が低下
-
オリゴヌクレオチドコンジュゲート 5-15nm スタンダード(クエン酸) 小さな粒子サイズへのチオール化オリゴヌクレオチド結合に有効 -
5-100nm OligoREADYTM 5-100nm径粒子へのチオール化オリゴヌクレオチド修飾に有効 -
5-100nm マレイミド 5-100nm径粒子にチオール修飾されたオリゴ共有結合のために有効 -
5-100nm NHS アミン化オリゴヌクレオチドの共有結合に有効なリンカーは、金粒子表面とオリゴヌクレオチドとの間に必要とされる場合に有用 -
免疫ドットプロット/ウェスタンブロット 5-20nm タンパク質コンジュゲート金ナノ粒子(抗体やストレプトアビジンなど) 比色直接検出(機器不要)
恒久的なラベルを生成
金コンジュゲートのための免疫ブロッティングプロトコール
免疫組織化学(TEM) 5-40nm タンパク質コンジュゲート金ナノ粒子(抗体やストレプトアビジンなど) 高コントラストラベル -
フローサイトメトリー 50-400nm 金サイズスタンダード 50-40nmの範囲の粒子を分析する場合の実験結果の標準化に最適 -
細胞取り込み 30-60nm トランスフェリン金コンジュゲート エンドサイトーシスを介して能動的取り込み -
スタンダード(クエン酸) 非特異的な細胞取り込み -
カチオン性金 高効率、非特異的細胞取り込み -
暗視野顕微鏡 50-100nm 金コンジュゲート - -
ラテラルフロー/ディップスティックアッセイ 30-80nm スタンダード(クエン酸) 迅速検査キットの開発を可能に。 ラテラルフローアッセイ
NHS
カルボキシル
アミン
ストレプトアビジン
プロテインA(Protein A)
プロテインB(Protein G)
腫瘍標的化(Tumor Targeting) 30-80nm メトキシ-PEG 生体内で特定の腫瘍の受動的標的化を可能に。血清中の結合の低い非特異的タンパク質と不活性材料 -
光学顕微鏡 5-10nm 金ナノ粒子二次抗体コンジュゲート 光学顕微鏡および電子顕微鏡の両方の組織切片をラベル化。ペルオキシターゼおよびPAPベース染色の代替として。感度は、銀増感法で向上することが可能。 -
ELISA 5-30nm 金ナノ粒子抗体コンジュゲート 簡易な比色検出 -

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