製品・サービス情報
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HiteBio(PyrOjas社)製品
トランスダクション促進試薬 HiTETM シリーズ |
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HiTETM シリーズ

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HiTETM シリーズとは、レンチウイルスベクターによる遺伝子導入効率を高めるトランスダクション促進試薬です。HiTE は、二重結合機構を介してレンチウイルス形質導入を促進する二機能性一過性誘導促進ペプチド(TFP)です。レンチウイルスエンベローブタンパク質と標的細胞膜受容体の両方に結合し、ウイルスと細胞の近接および膜融合を促進すると同時に、数時間以内に自己不活化します。
特に遺伝子導入が難しい初代ヒトT細胞、NK細胞、iPSC向けに、それぞれ最適化された製品をラインアップしています。
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チラシダウンロード(PDF) |
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◆特長
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| ・高いトランスダクション効率 |
難導入性の初代ヒト細胞において従来標準に対し、3~7 倍の効率向上 |
| ・細胞への影響を抑制 |
細胞生存率が従来標準よりも、1.3 倍高い |
| ・一過性作用 |
ウイルス侵入を促進後、約 2 時間で自己不活化するペプチド |
| ・簡単なワークフロー |
HiTE とウイルスベクターを添加する方式のため、特別な機器やワークフロー変更の必要なし |
| ・ウイルスベクター使用量を低減 |
5~10 倍のベクター使用量低減が可能 |
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◆製品ラインアップ
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| 製品名 |
HiTE-T |
HiTE-NK |
HiTE-iPSC |
| 対照細胞 |
初代ヒトT細胞 |
NK細胞 |
iPSC |
| 対象例 |
活性化T細胞、ナイーブT細胞、メモリーT細胞、CD4+、CD8+ |
初代NK細胞、NL-92細胞 |
iPSC |
| アプリケーション例 |
CAR-T、TCR-T、TIL研究 |
CAR-NK、養子細胞免疫療法 |
遺伝子編集、CRISPR、iPSC由来細胞療法 |
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◆トランスダクション性能
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メーカー内部試験では、低 MOI 条件で以下の結果が示されています。
| 細胞 |
エンハンサーなし |
ポリブレン |
レトロネクチン |
HiTETM |
| CD3+ T細胞 |
7.2% |
8.0% |
約15% |
63.0% |
| iPSC |
21.2% |
16.8% |
約20% |
73.9% |
| NK 細胞 |
0.8% |
6.0%(生存率低下) |
- |
33.3% |
※最適化条件下での内部試験であり、結果は条件によって異なります。 |
◆使用方法
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STEP1 細胞を準備
標準プロトコルに従って、目的の細胞を採取し、培養プレートに播種してください。
前処理や特別な表面処理は不要です。
↓
STEP2 HiTETM + ベクターを追加
HiTETM ペプチドをウイルスベクター混合液に加え、細胞に添加。
直接添加するため、スピンキュレーションは不要。
↓
STEP3 インキュベーション&分析
通常の条件で培養を継続します。
HiTETM は 2 時間後に自己不活化し、その後の解析への影響を抑えます。 |
◆関連文書
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| ユーザーガイド |
ホワイトペーパー |
SDS |
トラブルシューティングガイド |
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◆価格・製品一覧
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| 品名 |
容量 |
使用回数目安 |
品番 |
プロトコル |
| HiTE-T for Primary T Cells |
10mg |
~200反応 |
HITET10 |
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| 50mg |
~1,000反応 |
HITET50 |
| HiTE-NK for NK Cells |
10mg |
~200反応 |
HITENK10 |
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| 50mg |
~1,000反応 |
HITENK50 |
| HiTE-iPSC for iPSCs |
10mg |
~200反応 |
HITENK10 |
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| 50mg |
~1,000反応 |
HITENK50 |
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