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ImmuQuest社製品
抗体

各研究領域に分類された300種類以上の抗体をラインナップしています。研究領域別、カテゴリー別の検索が可能です。

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一部の製品にアジ化ナトリウム(0.1%、毒物および劇物取締法非該当)を含みます。
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細胞接着マーカー 細胞接着、細胞表面の結合メカニズム、多細胞構造維持のプロセス、細胞構造が互いに接着する機能の異常など、これらを解明する研究に用いられます。また、細胞接着抗体は、癌の転移に関係しており、アテローム性動脈硬化症、急性冠症候群、再灌流障害、同種移植血管障害の疾患との関係も示唆されています。
細胞周期 細胞周期抗体は、腫瘍形成および成長、癌やネガティブな心血管インシデントの治療を目的とした活発な細胞分裂に関与しています。
細胞シグナル伝達 細胞シグナル伝達抗体は、細胞周期や複製およびタンパク質輸送メカニズムをサポートします。これらの抗体は、がん治療を含む幅広い疾患領域に関与しています。
チェックポイント制御 チェックポイント制御抗体は、細胞周期メカニズムの各周期に関するチェックポイントを介した、細胞周期の調節経路を解明するために役立ちます。
また、遺伝的不安定性先天性欠損症やがん生物学に関与しており、細胞周期におけるDNA損傷の防止を解明するための研究にも利用されています。
ケモカイン受容体 ケモカイン受容体抗体は、細胞表面に見られるサイトカイン受容体の影響と、Gタンパク質との相互作用および細胞内シグナル伝達に焦点を当てた研究に関与しています。
細胞骨格 細胞骨格抗体は、細胞骨格や細胞の組織化基盤、オルガネラの細胞内移動および情報伝達の促進などを解明する研究に用いられます。
疾患関連 B型肝炎やボツリヌス中毒、乳がん、卵巣がんなど様々な疾患に関連する抗体を提供しています。
DNA損傷認識 DNA損傷認識抗体は、DNA修復に関するメカニズムの解明に役立ちます。
また、ストレッサー、環境(UV光・放射線)および代謝(酸化・アルキル化)による損傷、修復の研究にも用いられます。DNAの損傷は、がんや腫瘍形成を含む幅広い疾患領域に関係しています。
成長因子 成長因子抗体は、シグナル伝達分子(サイトカインなど)がどの様に細胞プロセスにおける分化と成熟を促進するかを解明する研究に用いられます。成長因子プロセスにおける異常は、異常な細胞成長を引き起こす可能性があります。
また、白血病、再生不良性貧血、骨髄移植などの多くの疾患領域に有用です。
ホルモン&受容体 ホルモン受容体抗体は、内部または表面細胞受容体タンパク質が特定のホルモンにどの様に結合するかの研究に用いられます。これらの分子は、発達、生理学、環境の様々なトリガーに応答して遺伝子発現を調節する転写因子です。
ホルモンおよび受容体抗体は、その多くが糖尿病および他の内分泌障害ならびに癌に関係しているため、創薬科学にとって重要な抗体です。
免疫学 免疫学抗体は、様々な研究において非常に重要で、身体の免疫プロセス/システム、病原体などの研究に用いられます。その研究の多くは、一般的な体組織や循環系、特定の部位や臓器に埋め込まれた免疫プロセスを通じて分布する細胞性免疫応答を区別しようとしています。
代謝 代謝抗体の研究は、細胞のプロセス、異化・同化作用に焦点を当てています。これらは、エネルギー分子の分解と、タンパク質や核酸などの細胞構造を構築するためのエネルギー調整を行い、細胞機能の維持をサポートします。
この抗体の研究は、細胞の調節と代謝経路の恒常性プロセス、ならびに代謝異常による疾患(フェニルケトン尿症やポルフィリン症など)を解明する上で重要です。
微生物学 微生物学抗体の研究は、ウイルス学、真菌学、寄生虫学、および細菌学などが含まれます。HIV、インフルエンザ、レジオネラ、MRSA、ペニシリンなどの疾患の研究をサポートします。
神経科学 神経科学抗体は、神経系のメカニズムとプロセスを解明することに焦点を当てています。サイトケラチン、神経伝達物質、細胞周期チェックポイントなどを含む研究領域をカバーしています。
核輸送 核輸送抗体は、RAN(Ras-関連核タンパク質)GTP核輸送サイクルにより、核膜を通り双方向に運ばれる高分子に関連しています。
この抗体の研究により、核輸送サイクルの方向がパーキンソン病の様なヒト神経変性疾患に及ぼす影響や、高血圧、アテローム性動脈硬化症、癌、ウイルス感染、糖尿病などの病因解明に役立ちます。
核膜孔複合 RNAリボソーム、ヌクレオポリン、核およびタンパク質、炭水化物、脂質など様々な分子の核膜と細胞質間輸送に関する研究に用いられます。
トリプルA症候群、骨髄性白血病、特定の腫瘍形成などの疾患の研究でとても重要な抗体です。
光伝達 光伝達抗体は、光が桿体と錐体を介して電気インパルスに変換されるプロセスと、網膜に埋め込まれた光に敏感な光神経節細胞に焦点を当てた研究に用いられます。
網膜変性の研究において、光変性カスケード、特にリン酸化メタロドプシンII に結合すると不活性化するアレスチンのメカニズム解明に用いられています。
RNA結合タンパク質 タンパク質が遺伝子発現の調節に果たす転写後の役割に焦点を当てた研究に用いられます。一部のヒト遺伝性疾患がRNA結合タンパク質の異常発現によって引き起こされるという仕組みを解明する上で重要な抗体です。
Tag エピトープタグを介したタンパク質発現研究に重要な抗体です。遺伝子組み換えHIS-Tag抗体を提供しています。
T細胞受容体 この抗体は抗原の侵入と複製に対する細胞の応答に焦点を当てた研究に関係しています。免疫と自己免疫に関する幅広い疾患の研究に有用であり、腫瘍の発現と抗原の侵入に対する反応で特に重要な抗体です。T細胞シグナル伝達プロセスの異常は、自己免疫病理につながる可能性があります。
ウイルス転写 RNAからDNAへの転写において、一部のウイルスが利用するメカニズムを解明する上で重要な抗体です。また、感染後に活性化するウイルス増殖サイクルの中で、逆転写を利用するHIVの様なレトロウイルス疾患の研究においても、とても重要な抗体です。

お問い合わせ 試薬部: biosupport@filgen.jp P.052-624-4388 https://filgen.jp/
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