| 1. |
チューブに入れた FastAmp® Plant Direct RPA ソリューションに、葉組織片を入れる。 |
| 2. |
マイクロ乳鉢を用いて葉組織を完全に粉砕する。粉砕した葉組織混合物の上清は、そのまま RPA 反応の鋳型として使用できる。 |
| 3. |
IG® RPA 酵素ミックス、反応マスターミックス、ヌクレアーゼフリー水、DNA プライマーを解凍する。 |
| 4. |
氷上で DNA プライマーと RPA 酵素ミックスを混合し、次にテンプレートと RPA 反応マスターミックスを加え、プペットで混合する。 |
| 5. |
反応ごとに、1μL の反応開始剤である MgOAc を加え、よく混ぜ、反応チューブを短時間パルススピンする。 |
| 6. |
チューブを 37℃ で 20 分間インキュベートする。 |
| 7. |
(オプション)エタノール沈殿により DNA を精製。1% または 2% アガロースゲルを用いたゲル電気泳動により DNA 分析。 |