製品情報・受託サービス情報
What's New! 製品・サービス情報 ダウンロード e-mail_news登録    
会社情報
概要 ミッション アクセス リクルート 連絡先 ビジネスパートナー ライセンス 個人情報保護方針
Home製品・サービス情報試薬・材料・消耗品PEPperCHIP Peptide Microarraysの概要>PEPperCHIP ペプチドマイクロアレイ作製サービス

製品・サービス情報
  
受託サービス
サービス別ラインナップ
・ペプチドアレイ
- PEPperMAP® Peptide Microarray
受託解析サービス
  
科学機器
製品別ラインナップ
メーカー別ラインナップ
  
試薬・材料・消耗品
製品別ラインナップ
メーカー別ラインナップ
+ PEPperPRINT
PEPperCHIP® シリーズについて
PEPperCHIP® ペプチドマイクロアレイ作製サービス
PEPperCHIP® ペプチドマイクロアレイ
解析ソフトウェア/インキュベーショントレイ/その他試薬
  
ソフトウェア
製品別ラインナップ
メーカー別ラインナップ

PEPperPRINT社製 ペプチドマイクロアレイ
PEPperCHIP® Peptide Microarrays
PEPperCHIP® シリーズについて / PEPperCHIP® ペプチドマイクロアレイ作製サービス / PEPperCHIP® ペプチドマイクロアレイ / 解析ソフトウェア・インキュベーショントレイ・その他試薬


PEPperCHIP® ペプチドマイクロアレイ作製サービス


抗原/エピトープ探索などの小規模プロジェクトから、バイオマーカー探索等を目的とした大規模プロテオーム解析まで、様々なアプリケーションに対応可能なカスタムペプチドアレイです。目的タンパク質に対して高い解像度(14aa オーバーラップ、1aa シフト)のペプチドライブラリーを作製することにより、エピトープの特定、抗体応答プロファイルの比較、またはタンパク質間相互作用の調査を最後の結合アミン酸に至るまで行うことが可能です。




【特長】
・ペプチドが高密度にスポットされたマイクロアレイ
・柔軟に搭載ペプチドを選択可能
・要望に応じてアレイレイアウトおよびアレイコピー数を変更可能
・カスタムガラスコーティングによる優れたS/N比の実現
・環状ペプチドの搭載が可能(On-Chip合成後に環状化)
・容易な取り扱いと解析、包括的なサポートの提供

【カスタムペプチドアレイ作製の流れ】

ステップ1: シークエンス情報の提供

タンパク質配列(FASTA形式、UniProt ID 等)
ペプチドコレクションデータ
(Microsoft Excel/Word 形式、テキストファイル形式)等
アプリケーションにより、必要なデータは異なります。

ステップ2: ペプチドアレイの設計・製造

提供して頂いたシークエンス情報と解析目的に合わせて、メーカーがペプチドライブラリーを設計します。設計されたペプチドライブラリーのレイアウトを記載したペプチドアレイマップを作製し、提供します。
最終確認後、カスタムペプチドアレイの製造が開始されます(約4-5週間)。

【マイクロアレイ仕様】
ペプチド合成 Fmoc 合成法に基づく On-Chip 合成
スライドサイズ 3"x 1"x 1mm (75.4 x 25.0 x 1mm)
マイクロアレイフォーマット
スライド毎のアレイ数 1 2 3 4 5 16
ペプチドスポット数/アレイ
(2連スポットの場合)
<11,288
(>5,644)
<5,032
(<2,516)
<2,856
(<1,428)
<2,040
(<1,020)
<1,632
(<816)
<273
(<136)
利用可能なアミノ酸
タンパク質構成アミノ酸
Glycine L-Leucine
L-Alanine L-Lysine
L-Arginine L-Methionine
L-Asparagine L-Phenylalanine
L-Aspartic acid L-Proline
L-Cysteine L-Serine
L-Glutamic acid L-Threonine
L-Glutamine L-Tryptophan
L-Histidine L-Tyrosine
L-Isoleucine L-Valine
その他のモノマー
Aminoisobutyric acid D-Cysteine
Biotin D-Glutamic acid
N-Acetyl-L-lysine D-Lysine
N-Methylglycine D-Tryptophan
N-Methyl-L-alanine L-Citrulline
N-Methyl-L-isoleucine L-Homocitrulline
N-Methyl-L-norleucine L-Omithine
N-Methyl-L-phenylalanine L-Tyr(2-Cl-Trt)
D-Alanine
D-Aspartic acid
ペプチド長 ~15mer (14aa オーバーラップ、1aa シフト) *要望により 16mer 以上の対応も可能
コントロールペプチド HA-tag (YPYDVPDYAG) および Flag-tag (DYKDDDDKAS)
*要望により他のコントロールも利用可能
適用サンプル 血清・血漿:20μL、精製抗体:10~20μg/mL
※その他のサンプルを用いる場合はご相談ください。
解析の際に必要な装置・試薬 ・マイクロアレイスキャナー
標識として使用する蛍光色素に対応し、解像度21μm(またはより高解像度)のもの
推奨スキャナー一覧(PDF)
・標識二次抗体
一次抗体(サンプル)に対応した標識二次抗体
*DyeLight680/DyeLight800/Cy3/Cy5等を推奨
・オービタルシェーカー
・Standard buffer

PBS, pH7.4, 0.05%, Tween20 *0.45μm フィルターによるろ過を推奨
・Blocking buffer
Rockland Blocking buffer MB-070 or Standard buffer with 1% BSA
・Staining buffer
Standard buffer with 10% Blocking buffer
・Dipping buffer
1mM Tris, pH7.4
・PEPperCHIP Incubation Tray(インキュベーショントレイ)
・MAPIX Analyzer(解析ソフトウェア)
各種プロトコル PEPperCHIP クイックスタートガイド(PDF)
PEPperCHIP イムノアッセイプロトコル/MAPIX Analyzerによるデータ解析(PDF)
MAPIX Analyzer ユーザーガイド
プロトコル紹介動画(YouTube)

【アプリケーションノート】
高解像度リニア/コンフォメーショナルペプチドマイクロアレイを使用したE型肝炎ウイルス免疫応答のファインマッピング
重篤な臨床表現型のバイオマーカーとしてのジカウイルス NS2B エピトープの同定
重症筋無力症抗原アセチルコリン受容体の線形およびコンフォメーションエピトープマッピング
川崎病に対する抗体反応が標的とするタンパク質エピトープ

【テクニカルレター】
CDI社製プロテインアレイとPEPperPRINT社製ペプチドアレイを組み合わせた、抗体のバリデーションと抗原探索

お問い合わせ 試薬部: biosupport@filgen.jp P.052-624-4388 https://filgen.jp/
Copyright (C) 2004-2022 Filgen, Inc. All Rights Reserved.