製品・サービス情報
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AmberGen 社製品
MALDI HiPLEX-IHC 組織イメージング用抗体プローブ |
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AmberGen 社(アメリカ)の MiralysTM 抗体プローブは、特許の取得された光開裂性質量タグ(PC-MT)を有する MALDI-MS イメージング用の抗体であり、100 以上のマーカーを迅速かつ一度にイメージングすることが可能です。本抗体プローブは、従来のタンパク質空間プロファイリングの課題を解決するだけでなく、マルチオミクスイメージングやマルチモーダル解析にも対応します。 |

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MiralysTM Photocleavable Mass-Tag (PC-MT) イメージング

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MiralysTM 抗体プローブは、マトリックス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)法を用いた質量分析イメージング(MSI)用の抗体プローブであり、光開裂性質量タグ(Photocleavable
Mass-Tag; PC-MT)を有しています。各抗体プローブには、固有の質量を有する PC-MT が結合しているため、検出される質量スペクトル(m/z)
は、抗体プローブ間で重複しません。このテクノロジーにより、一度に 100 以上の標的タンパク質のイメージングを実現可能なため、従来のタンパク質の空間プロファイリングの課題であった、一度のイメージングで追跡可能なタンパク質数の制限を克服します。
本抗体プローブは、薬物、脂質、その他の代謝物などの非標識低分子 MSI を実施した組織サンプルを解析に用いることができるため、低分子と標識タンパク質のマルチオミクスイメージングにも対応しています。さらに、同一サンプルで
H&E 染色や蛍光免疫染色イメージングなどの他のイメージング法を併用するマルチモーダルイメージングも可能です。 |
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【主な利点】
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マルチプレックス:
1 回のスキャンで 100 以上の標的タンパク質をイメージングすることができます。多重蛍光イメージング法とは異なり、自己蛍光や蛍光色素退職、スペクトルの重複等の影響を受けることがありません。 |
マルチオミクス:
薬物、脂質、その他の代謝物などの非標識小分子 MSI を実施した組織サンプルを、解析に用いることができます。これにより、低分子イメージングと標識タンパク質イメージングを同一サンプル、同一機器にて行うことが可能です。 |
マルチモーダル:
本抗体プローブを使用した MALDI HiPLEX-IHC は、非破壊イメージングであるため、同一組織上で異なる手法を用いた解析と併用することができます(免疫蛍光染色や
H&E 染色によるイメージングやレーザーキャプチャーマイクロダイセクション、LC-MS 等)。 |
迅速な解析:
スライド全体を約 45 分で測定することが可能です。 |
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【Miralys 抗体プローブのテクノロジー概要】
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本抗体プローブが有する PC-MT(特許取得)は、PC リンカーによって抗体に共有結合しており、固有の質量を持つことから、各抗体を識別する質量タグバーコードとして機能します。本抗体プローブで染色したサンプルに
UV 光を照射すると PC-MT が開裂し、それぞれ固有の質量スペクトル(m/z)のピークが検出されます。こうしたテクノロジーによって、1 回のスキャンで
100 以上のタンパク質マーカーのイメージングを実現し、従来法で問題となっていた解析標的数の制限を克服します。

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【製品ラインアップ】
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◆MiralysTM スターターキット&プラクティスキット
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スターターキットには、MiralysTM 抗体プローブを使用した MALDI HiPLEX-IHC のワークフローで必要となる専用機器である「UV-Photocleavage light
box」やワークフロー検証用の組織スライド、抗体プローブミックス等が付属しています。付属する検証用スライドとプローブミックスについては、マウス脳(神経学用抗体プローブミックス)もしくはヒト扁桃腺(免疫学用抗体プローブミックス)のいずれかの仕様よりご選択頂けます。また、検証用の組織スライド、抗体プローブミックスのみ含まれるバリデーションキットについても販売しています。 |
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スターターキット |
プラクティスキット |
アクセサリー
キット |
| 神経学 |
免疫学 |
神経学 |
免疫学 |
神経学用
6-Plex MiralysTM 抗体プローブミックス |
● |
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● |
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免疫学用
6-Plex MiralysTM 抗体プローブミックス |
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● |
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● |
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FFPE マウス脳組織スライド
染色済みスライド 1 枚、未染色スライド 2 枚 |
● |
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● |
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FFPE ヒト扁桃腺組織スライド
染色済みスライド 1 枚、未染色スライド 2 枚 |
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● |
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● |
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UV-Photocleavage light box
検証済み専用機器 |
● |
● |
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| ガラスシャーレ、プラスチックシャーレ、撥水性ペン、遠心式フィルター、ろ紙、小型磁石、デジタルタイマー |
● |
● |
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● |
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検証済み専用機器 UV-Photocleavage light box
メーカーにて、ワークフローへの適合性が検証された専用機器であり、MiralysTM 抗体プローブにて染色した組織を使用して MSI を実施する前に、PC-MT を UV 光によって開裂させるために使用されます。この機器を使用した
PC-MT の光開裂ステップは、本テクノロジーにおいて最も重要なステップとなります。
操作内容: MiralysTM 抗体プローブにて染色した組織を機器内に設置し、10 分間 UV 光を照射し PC-MT を解離させる。 |
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| カテゴリー |
製品名 |
品番 |
仕様書 |
| スターターキット |
MiralysTM Starter Package - Immunology (Human Tonsil) |
AP1001576 |
[PDF] |
| スターターキット |
MiralysTM Starter Package on FlexVision - Immunology (Human Tonsil) |
AP1001578 |
| スターターキット |
MiralysTM Starter Package - Neurology (Mouse Brain) |
AP1001577 |
[PDF] |
| スターターキット |
MiralysTM Starter Package on FlexVision - Neurology (Mouse Brain) |
AP1001579 |
| プラクティスキット |
MiralysTM Staining Protocol Practice Package - Immunology |
AP1001580 |
[PDF] |
| プラクティスキット |
MiralysTM Staining Protocol Practice Packege on FlexVision - Immunology |
AP1001582 |
| プラクティスキット |
MiralysTM Staining Protocol Practice Package - Neurology |
AP1001581 |
[PDF] |
| プラクティスキット |
MiralysTM Staining Protocol Practice Package on FlexVision - Neurology |
AP1001583 |
| アクセサリーキット |
Recrystallization/Accessory Kit |
AP1001583 |
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※MALDI-8020, 8030(島津製作所)をご使用されているお客様につきましては、各キットにつきまして FlexVision バージョンをご用意しております。FlexVision
バージョンには、FlexVision スライドを使用した検証用組織スライドが含まれております。 |
◆抗体プローブ
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【MiralysTM PCMT Antibody Probe - Standard】
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本製品は、1 本で約 50cm2 の組織を染色可能な、検証済み MiralysTM 標準抗体プローブです。
| 製品名 |
カタログ |
| MiralysTM PCMT Antibody Probe - Standard |
[Excel] |
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【MiralysTM PCMT Antibody Probe - MiraboostTM】
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MiraboostTM プローブは、MiraboostTM 標準抗体プローブと比較して、平均 10 倍程度の感度があり、検出が困難な低存在量タンパク質の可視化に役立ちます。1 本で約 25cm2 の組織を染色可能です。
| 品番 |
標的 |
クローン番号 |
ホスト |
反応種 |
PC-MT ID |
PC-MT(M+H)+ |
| AP1001668 |
Ki67 |
BD5 |
Mouse |
Human |
PC-MT-1.03 |
1320.7535 |
| AP1001611 |
PD-L1 |
E1L3N |
Rabbit |
Human |
PC-MT-12.15 |
1530.7659 |
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希望の標的がカタログ上にない場合は、フィルジェン(株)試薬機器部( )までお問合せください。 |
◆二次抗体プローブ
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【MiralysTM XtraPlex Secondary Antibody - Standard】
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ヒト、マウス、ウサギ、ラットの二次抗体と PC-MT が結合したプローブをご提供しています。
<特長>
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高感度: 通常、1つの一次抗体に複数の二次抗体が結合するため、高い検出感度を実現します。
多様な抗体をイメージングに使用可能: 標準抗体プローブのラインアップに無い抗体について、PCMT 標識をしなくても MALDI イメージングに使用できます。 |
| 品番 |
標的 |
クローン番号 |
ホスト |
PC-MT ID |
PC-MT(M+H)+ |
| AP1001585 |
Human IgG |
709-005-149 (Anti-Human IgG) |
Donkey |
PC-MT-1.11 |
1551.839 |
| AP1001553 |
Mouse IgG |
715-005-150 (Anti-Ms IgG) |
Donkey |
PC-MT-16.17 |
1270.6538 |
| AP1001554 |
Rabbit IgG |
711-005-152 (Anti-Rb IgG) |
Donkey |
PC-MT-11.20 |
1139.5956 |
| AP1001586 |
Rat IgG |
712-005-153 (Anti-Rat IgG) |
Donkey |
PC-MT-2.22 |
1613.8183 |
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【MiralysTM XtraPlex Secondary Antibody - MiraboostTM】
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上記の標準二次抗体プローブより感度が高い製品です。モノクローナル抗体や ADC など、検出がより困難な標的の検出に使用できます。
| 品番 |
標的 |
クローン番号 |
ホスト |
PC-MT ID |
PC-MT(M+H)+ |
| AP1001606 |
Human IgG |
709-005-149 (Boosted Anti-hIgG) |
Donkey |
PC-MT-1.11 |
1551.839 |
| AP1001607 |
Mouse IgG |
715-005-150 (Boosted Anti-mIgG) |
Donkey |
PC-MT-16.17 |
1270.6538 |
| AP1001608 |
Rabbit IgG |
711-005-152 (Boosted Anti-rIgG) |
Donkey |
PC-MT-11.20 |
1139.5956 |
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◆ストレプトアビジンプローブ
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【MiralysTM XtraPlex Streptavidin for Biotinylated ABs】
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ストレプトアビジンと PC-MT を結合させた製品です。ビオチンで標識された抗体やタンパク質を検出することができます。
| 品番 |
標的 |
クローン番号 |
ホスト |
PC-MT ID |
PC-MT(M+H)+ |
| AP1001667 |
Biotin |
StreptavidinXtra001 |
Bacterial |
PC-MT-1.02*
*別のタグに変更可能 |
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◆MiralysTM 抗体マルチプレックスパネル
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本製品は、複数の MiralysTM 抗体プローブがプレミックスされた状態で提供されるマルチプレックスパネルであり、1 本に 1 スライド(2cm2 組織)解析分が含まれています。本パネルは、特定の組織にて最適化された濃度の MiralysTM 抗体プローブにて構成されます。各パネルにご希望の MiralysTM 抗体プローブを追加することにより、カスタムパネルを作製することも可能です。
| 製品名 |
品番 |
最適化に使用された組織 |
製品仕様書 |
| MiralysTM Panel: Neurology |
AP1001563 |
野生型および5xFAD FFPE マウス脳組織 |
[PDF] |
| MiralysTM Panel: Cancer Core |
AP1001566 |
ヒト肺がん、乳がん FFPE 組織 |
[PDF] |
| MiralysTM Panel: ImmunoOncology |
AP1001565 |
ヒト扁桃腺、乳がん、正常な肺 FFPE 組織 |
[PDF] |
| MiralysTM Panel: Tissue Morphology |
AP1001564 |
ヒト扁桃腺 FFPE 組織 |
[PDF] |
| MiralysTM Panel: Lung Cancer |
AP1001567 |
扁平上皮がん、腺がん、小細胞肺がん、中皮腫、正常なヒト肺 FFPE 組織 |
[PDF] |
| MiralysTM Panel: Breast Cancer |
AP1001568 |
トリプルポジティブ乳がんの 2 つの異なる FFPE 組織ブロック |
[PDF] |
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◆MiralysTM PCMT 修飾キット
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お手持ちの抗体を用いて、独自の MiralysTM 抗体プローブを自作するためのキットです。本キットには、100μの抗体への PC-MT 修飾を実行するために必要な全ての試薬等が含まれています。自作した抗体プローブと同じ
PC-MT を有する抗体プローブは同時に使用できませんので、ご注意ください。 |
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キット構成:
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●100μg 抗体を用いた標識反応に十分な量の PC-MT 修飾試薬 |
| ●スピンフィルター |
●クエンチャー |
| ●抗体バッファー |
●10x 洗浄バッファー |
| ●保存バッファー |
●反応バッファー |
修飾用抗体の調製方法:
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100μg の抗体を 100μL の PBS に溶解し、1μg/μL の濃度にて抗体溶液を準備する必要があります。抗体濃度が高い場合は、付属の抗体バッファーにて
1μg/μL に希釈します。 |
避けるべき構成成分:
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・BSAやゼラチンなどのタンパク質キャリアトリス
・グリシンなどのアミンベースのバッファー
・グリセロール
・アジ化物(可能な限り避ける) |
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| 製品名 |
PC-MT(Da) |
品番 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-15.00 |
997.5214 |
AP1001508 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-11.17 |
1,052.5636 |
AP1001509 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-14.04 |
1,132.5898 |
AP1001510 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-10.07 |
1,161.6375 |
AP1001511 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-1.00 |
1,206.7106 |
AP1001514 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-14.11 |
1,333.6647 |
AP1001515 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-1.04 |
1,350.7640 |
AP1001516 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-2.09 |
1,482.7600 |
AP1001517 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-1.15 |
1,782.9245 |
AP1001518 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-11.18 |
1,082.5741 |
AP1001520 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-11.19 |
1,096.5898 |
AP1001521 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-12.16 |
1,112.6211 |
AP1001524 |
| MiralysTM Antibody Conjugation Kit - PC-MT-13.16 |
1,603.7459 |
AP1001525 |
※同じ PCMT を有する Miralys 抗体プローブは、同時に使用出来ませんので、ご注意ください。
※各キットには 100μg の抗体を修飾するのに十分な試薬が含まれています。 |
◆MiralysTM RNA plex (PCMT オリゴヌクレオチド修飾キット)
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5'末端チオール C6 S-S 修飾オリゴヌクレオチドに PC-MT を標識し、オリゴヌクレオチドプローブを作成するためのキットです。本キットにより作成したオリゴヌクレオチドプローブを使用して、MALDI-ISH
解析を行うことで、組織切片中の標的 RNA の局在を可視化することができます。
| 製品名 |
品番 |
| MiralysTM 5-Plex PCMT Oligo Conjugattion Kits |
AP1001666 |
| MiralysTM 12-Plex PCMT Oligo COnjugation Kits |
AP1001587 |
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【参考資料】
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| ユーザーガイド |
お問合せ |
| イメージングプロトコル |
お問合せ |
| PCMT 修飾キットプロトコル |
お問合せ |
| Miralys RNAplex プロトコル |
お問合せ |
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【参考文献】
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マトリックス支援レーザー脱離/イオン化質量分析イメージングによる N-グリカンおよびコラーゲンペプチドの多重イメージングと組み合わせた、抗体ベースの単一細胞イメージング技術の評価
Dunne,
J., Griner, J., Romeo, M. et al. Evaluation of antibody-based single cell type
imaging techniques coupled to multiplexed imaging of N-glycans and collagen
peptides by matrix-assisted laser desorption/ionization mass spectrometry
imaging. Anal Bioanal Chem 415, 7011–7024 (2023).
https://doi.org/10.1007/s00216-023-04983-2
組織内のバイオマーカーの高度に多重化された免疫組織化学 MALDI-MS イメージング
Highly Multiplexed Immunohistochemical MALDI-MS Imaging of Biomarkers in
Tissues Gargey Yagnik, Ziying Liu, Kenneth J. Rothschild, and Mark J. Lim,
Journal of the American Society for Mass Spectrometry 2021 32 (4), 977-988
DOI: 10.1021/jasms.0c00473
MALDI HiPLEX-IHC: 組織内の標的化された無傷タンパク質のマルチオームおよびマルチモーダルイメージング
MALDI HiPLEX-IHC: multiomic and multimodal imaging of targeted intact proteins
in tissues Lim MJ, Yagnik G, Henkel C, Frost SF, Bien T and Rothschild
KJ (2023), Front. Chem. 11:1182404. doi: 10.3389/fchem.2023.1182404
MALDI-IHC-Guided による詳細な空間プロテオミクス: ターゲット MSI と非ターゲット MSI の組み合わせ
MALDI-IHC-Guided In-Depth Spatial Proteomics: Targeted and Untargeted MSI
Combined Britt S. R. Claes, Kasper K. Krestensen, Gargey Yagnik, Andrej
Grgic, Christel Kuik, Mark J. Lim, Kenneth J. Rothschild, Michiel Vandenbosch,
and Ron M. A. Heeren, Analytical Chemistry 2023 95 (4), 2329-2338, DOI:
10.1021/acs.analchem.2c04220
⇒その他参考文献(メーカーサイト) |
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