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質量分析サービス
SRM/MRM タンパク質定量解析サービス

SRM/MRMタンパク質定量解析サービスは、選択反応モニタリング(SRM)と多重反応モニタリング(MRM)を組み合わせた質量分析の方法を採用し、定量性と選択性がともに高く、混合物中の対象タンパク質を定量することができます。小分子(<1,000Da)を高感度に検出できます。計算されたペプチドのモル量を用いて、ペプチドとタンパク質との間のモル比を1:1で仮定することで、タンパク質の濃度を推定することができます。


SRM/MRM法とは?


SRM/MRM法は、トリプル四重極型質量分析計を用いた定量分析法であり、液体クロマトグラフと連結した分析システムを使用します。質量分析部に導入されたイオン化ペプチドの内、最初の四重極(Q1)では、設定したm/z値に相当するイオンのみが通過します。通過したイオンは、次の四重極(Q2)の中で、不活性ガスとの衝突による開裂反応を起こします。開裂によって生じたイオン群(プロダクトイオン)から、さらに3番目の四重極(Q3)でイオン選択が行われます。実際の測定では、あらかじめQ1とQ3でそれぞれ通過させるm/z値の組み合わせを複数設定しておきます。分析中は、この組み合わせを高速で変換することで、プロダクトイオンを連続かつ選択的に検出することができます。




SRM/MRM解析の主な特徴

・親和性試薬なしで、タンパク質を定量できる
・マルチプレックス解析を容易にできる
・内部標識ペプチドの濃度確認ができる


解析の流れ


標的ペプチドの選択
in-silico及びSkyline softwareを使用し、経験的アプローチを組み合わせて、ペプチドを選択。
 ↓
試料分解
還元アルキル化及びトリプシン消化
 ↓
(オプション)
合成ペプチドの追加
 ↓
LC-MS/MS測定
液体クロマトグラフィー、TSQ Quantum Ultra
 ↓
データ分析
Skyline softwareを使用してデータ分析。
 ↓
レポート
PDFレポート、Excelデータ、Scaffoldデータファイル

ThermoFisher TSQ Quantum Ultra


価格/納期


価格
サービス名 数量 税別単価 Cat.#
SRM/MRM タンパク質定量解析サービス 1アッセイ お問合わせ F-MSB-QW-SRMMRM

納期: 約1.5ヶ月程度

オプション
サービス名 サンプル量 税別単価 Cat.#
SRM/MRM合成ペプチドの追加 10nmols ¥116,000~¥162,000 F-MSB-QW-SRMMRM-SP
高濃度タンパク質除去
(血清、血漿由来のタンパク質の場合)
除去されるタンパク質の一例:
アルブミン、IgG
¥10,000~¥50,000 F-MSB-RPHC


ご送付サンプルについて


 QCシートを同封の上、弊社までお送り下さい。
 ご発送は、代理店へご依頼いただくか、直送願います。
 発送の際の送料は、お客様負担となります。(着払いは受け取りできませんので、ご注意ください。)
 また、土日祝祭日をはさまない様に、弊社営業日に到着する様にご発送ください。
サンプル 輸送温度 ご送付サンプル量
細胞溶解物/組織粉砕物
生体液
-80℃
(ドライアイス詰めで冷凍便)
細胞溶解物: 総タンパク質1ug以上
生体液: 血漿100uL以上、CSF100uL以上

 【サンプル準備に関する注意事項】
  (タンパク質溶液の場合)
   1. 推奨される溶媒は、水又は<50mMの揮発性塩(例えば重炭酸アンモニウム)です。
     可能であれば、界面活性剤、グリセロール及び不揮発性の塩を避けてください。
     クリーンアップが必要な場合は、追加料金が発生する場合がありますので、予めご了解ください。
   2. 溶液中のタンパク質は、-80℃で保存し、発送の際はドライアイス詰めにしてください。
   3. 対象生物種をQCシートに記載してください。
  (細胞及び組織の場合)
   1. サンプル量として、細胞の数や組織の重量をQCシートに必ず記載してください。
   2. 緩衝液組成、溶液名をQCシートに記載してください。
   3. -80℃で保存し、発送の際はドライアイス詰めにしてください。
   4. 対象生物種をQCシートに記載してください。
  (生体液の場合)
   1. 凍結/融解サイクルを繰り返したサンプルは避けてください。
   2. 生体液(血漿、CSF、尿など)の量をQCシートに記載してください。
   3. -80℃で保存し、発送の際はドライアイス詰めにしてください。
   4. 対象生物種をQCシートに記載してください。
   *高濃度タンパク質を除去する場合、¥8,000~¥42,000(税別)が別途必要となります。

 【サンプル発送に関する注意事項】
* サンプルの発送は、必ず、「サンプル送付方法およびご注意点(PDF)」をご参照の上、その内容に従って行ってください。
* (サンプルの送付先)
フィルジェン株式会社 バイオサイエンス部 受託解析センター宛
〒459-8011 名古屋市緑区定納山1丁目1409番地
Tel 052-624-4388  Fax 052-624-4389  E-mail biosupport@filgen.jp


本ページは、MSBioworks社, サーモフィッシャーサイエンティフィック社のホームページに掲載されている情報を引用させて頂いております。

お問い合わせ biosupport@filgen.jp P.052-624-4388 https://filgen.jp/
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